底辺男性介護士カイトキュンのライフハックブログ

カブッキーランドのこどおじ介護士カイトキュンのライフハックブログ

底辺男性介護士のカイトキュンが介護に纏わるあれこれを考えていくサイトです。

一歩先に繋がるものになるのかな?

こんにちは。

 

今日は、11月11日ですね。

ポッキー&プリッツの日だとか、

色々と記念日が多いことで

有名な日ですが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、そんな縁起のいい日

ということで、

皆さんにいい情報をお届け致します。

 

突然ですが、皆さんは

今日は何の日か分かりますか?

色々と記念日がありますけど、

なんと今日は介護の日らしいです。

 

介護士の皆さん、知ってました?

僕は初耳でした。

 

www.mhlw.go.jp

 

平成20年の時に、

制定されたものらしいです。

 

パブリックコメントの中から、

一番多かった意見を

採用したそうです。

 

「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけた覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとしました。

 

“介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”

 

ということで、各地でイベントを

やったりしているらしいけど、

残念ながら僕は今まで知りませんでした。

まあ、お国さんが大々的に

やっているわけではないんで、

知名度が低いのも

しょうがないのかもしれないけど。

 

でも、制定してから

もう10年以上、経っているわけです。

世の中に浸透していっている

と果たして言えるのでしょうか?

具体的にどのようなことを

やっているのでしょうか?

 

・「介護」を普及させたいのであれば、日を決めるだけで終わらないことを期待。

・目的や制定後に何が変わるかを示してくれないと、制定に賛同できません。

 

このようなコメントにあるように、

作って終わりになってませんか?

そもそも、作る必要性があったでしょうか?

制定するかどうかに関わらずに、

啓発活動をやればいいだけですし。

 

いろんな記念日がいっぱいある

11月11日じゃなくて、

11月15日とかにした方が

まだ埋もれる可能性を

少しだけ低くすることが

出来るのかも知れません。

 

まずは、同業者への周知から

始めてみませんか?

常日頃から対策を取っておこう

こんにちは。

 

まずは、こちらをご覧ください。

 

www.kobe-np.co.jp

 

とある病院に入院していた

認知症の患者さんのトイレ介助に

とある看護師があたっていました。

その男性がトイレに座って

用を足している時に、

別の患者さんに

排便介助をして欲しいと

呼び出されました。

その看護師は、

その方の介助に入るために

トイレに座っていた

男性の介助から

離れて行きました。

その後、看護師が

戻ってくる前に、

一人で立って廊下まで

歩いて転倒してしまいました。

その転倒による怪我で寝たきり状態となり、

最終的に亡くなってしまいました。

遺族に訴えられた裁判で、

転倒する恐れを予見出来たとして、

賠償命令が出ました。

 

この判決にTwitter では、

批判的なツイートが見られました。

 

うちの施設に勤務する

とある職員も、

この判決のニュースを知って、

自分ところでも起こるかもしれない

と怖がって、どうすればいい?

と上司に相談していました。

 

相談されていた上司さんは、

こう答えました。

 

まずは、家族さんから

訴えられないように、

信頼関係を日頃から

築いておくこと。

信頼関係が

お互いに築けていれば、

訴えられるという事態には

発展しないはずです。

 

しかし、そう簡単に

信頼関係を築けれない

家族さんもいらっしゃいます。

そういう場合には、

介護の記録を日頃から

細かく記録しておくこと。

これが、いざとなった時に

僕らの行為が正当性のあるもの

であるという証明に使えます。

面倒くさかったり、

いつもどうせこんな感じだから

と言った理由で、

記録に書かない時もあったり

しませんか?

そういう時も出来るだけ

我慢して書いておくと、

いざという時に

効力を発揮してくれます。

 

そして、最後に

いざとなれば他のフロアにも

職員がいるのだから、

そういう時は遠慮せずに

応援を要請すること。

 

そういう風に指導していました。

 

うちの施設での

社内研修で以前、

同様な事例を扱っていました。

それにきちんと参加していて、

その方法を知っていた

僕はそれを黙って聞いていました。

 

その研修内でも

言っていたことなんですが、

今回の件も

先に対応していた方の介助から

途中で離れてしまったことが

最大の原因です。

 

裁判では、感染症を患っており、

その方の介助の方を優先してしまったのは

やむを得ないと主張していたそうですが、

その理由では優先しないといけないとは言えない。

と認められませんでした。

 

僕もそう思います。

詳細な情報がないため、

なんとも言えない部分

もあるかと思いますが、

感染症を患っているならば、

他の人にうつさないという

感染対策的に見ても、

トイレの患者の方が終わってから

入る方が望ましいのではないでしょうか。

オムツ交換とかでも、

清潔なところから不潔なところへと

やっていきますよね。

不潔なところから清潔なところへは

やってはいけないと最初に習うはずです。

 

転倒のリスクをまずは

最優先で防ぐという視点で

行動するべきではないでしょうか。

うちでも、コール対応が

重なることは多々あります。

そう言った時は、転倒リスクが

より高い方を優先しますし、

それで離れる場合でも、

一人で立たないようにするか、

一人で立ってしまっても

大丈夫なように対策しておいてから

離れるようにしています。

(そうするように指導されてるので)

 

今回の事例でも、

そのような対策を取っていれば、

賠償命令にはなっていなかった

かもしれませんし、

そもそも怪我をすることも

なかったかもしれません。

 

なので、自分の身を守るためにも、

常日頃から対策を

コツコツと取っておくことが大事です。

明日は我が身にならないために。

本当にあった恐ろしい話

こんばんは。

 

11月になり、本格的な秋になりましたね。

だいぶ涼しくなる日が出て来ましたね。

そんな秋の夜長を皆さんは

どう過ごしますか?

 

退屈している方もいるかもしれませんので、

そんな方に本当にあった恐ろしい話を

今からお話します。

 

*このお話はノンフィクションです。

 

昔、昔(今から約15年ほど前)

カイトキュンが勤めている

とある介護施設の同じグループ施設として、

とある介護施設が出来ました。

その施設は天然温泉があるというのが

売り文句の施設でした。

 

それからしばらくして、

カイトキュンが今、働いている

介護施設に入ったわけですが、

その施設は我が会社のグループ内では、

一番最初に出来た施設でした。

 

それから時が経ちました。

 

カイトキュンは、研修委員会という

ところに所属することになりました。

そこはその名の通り、

社内向けの研修を企画・実行していく

委員会となります。

 

施設のケアマネやナースに

研修してほしい内容を伝え、

日時を設定して

研修を行うというお仕事です。

 

お国さんからやれと言われている

項目がいくつかあるので、

それを割り振りながらやっていく

というお仕事になります。

 

そんなお仕事をしている最中で、

ケアマネさんからとあるお話を

聞きました。

 

それは、先ほどの

天然温泉が出る施設で

お国さんからやれって言われている

研修をやっていなかったため、

数十万円だったかな?

ぐらいの罰金を払う羽目になった

というお話でした。

 

それは、去年のお話です。

コロナ禍で大変なのは

分かりますが、

研修の資料を用意して

各職員に配布したりして

回覧してもらうだけでも

OKだったので、

うちではそのように

していました。

それと同じようなことを

そちらもやろうと思えば

全然問題なく出来るはずです。

やらなかった理由は分かりませんでしたが、

なぜやらなかったんだろう?

と不思議には思ってました。

 

そして、さらに時が経ちました。

これは、今日のお話です。

いつも通りに仕事をしていると、

カイトキュンの上司さんから

呼び止められました。

僕だけではなく、

その日勤務していた全ての

職員を集めてです。

 

天然温泉の施設で、

コロナの陽性者が出た

というお話です。

 

一人か二人ぐらいなら、

まあまたかぐらいの

お話だったんですけど、

入居者11名、職員4名の

陽性者が出たとのことです。

つまり、見事なクラスター案件です。

 

最近では、発生例が

多くなって来ているとは言え、

一人か二人ぐらいが通常でした。

それ以上の例はなかなかありませんでした。

なんで、韓国の群集なだれみたいに

なんでそんなに数が多いの?

と皆が疑問に思ってました。

 

その原因が判明したのです。

その原因こそが、恐ろしかったのです。

なんと、その施設で働いている職員さんは

マスクを付けていない状態で

働いていたのです。

 

施設内は危険だけど、

施設外は安全だから

施設内にいる入居者は

マスクはしないといけないけど、

施設の外から来ている職員は、

マスクはしなくて大丈夫だ

とのことらしい。

 

全く、意味が理解出来ない。

常識的に考えて、

施設内の方が安全で、

施設外の方が危険である。

全く正反対である。

 

あつはなついなあって

言葉と同じぐらい

正反対である。

 

あつはなついなあ

くらいなら可愛い間違いだが、

今回のはそれらが一切、

通用しないレベルである。

 

その施設では、

うちの施設の入居者の

食事も作っているのだが、

その施設の厨房の職員からも

陽性者が出たため、

うちの方への食事の配給も

ストップするという事態になっている。

 

本当に理不尽な災難である。

僕ら介護職員には、

特に影響は出ていないが、

うちの厨房の職員とかへの

負担はかなり来ているだろう。

ただでさえ、今はうちの

厨房の職員が不足していて

負担がいつもよりもかかっているのに。

 

最近は、コロナの感染者数を

ニュースなんかで聞くことが

ほとんどなくなったので、

気にする人がほとんどいなくなっただろうが、

少しずつ増えて来そうな

流れになりつつある。

新たな変異株も流行しつつある。

 

うちでは、職員全員が

マスクをした上に、

フェイスシールドをつけている。

(もちろん出来る限り、

入居者にもマスク着用させてます。)

その他の感染対策も行なっている。

その効果もあり、コロナの感染者は

今のところは通算1名しか出ていない。

(入居者では)

 

今回のような惨事を起こさないように、

皆さんもお気を付けください。

やっと一つのハードルを超えました。

こんばんは。

 

一口にブロガーと言っても、

いろんな方がいろんな

スタイルでやっているので、

一概には言えないんですけど、

最初の目標でして挙げられているのが、

月間PV 100 というものである。


f:id:Kuunyan_takashi:20221030182917j:image

 

その最初のハードルに、

初めて到達しました。

このサブブログでは。

 

月に一度か二度ぐらいで、

介護というマイナーなジャンルで、

このハードルを突破出来たことは、

とても嬉しいです。

 

一時的にブーストが掛かっているだけで、

もう二度と達成出来ないかもしれませんが、

記念として、この記事に残して置きます。

 

アナリティクスを見たところ、

オミクロン対応のワクチンを打った

レポートが伸びているようです。

 

新聞でも、最近はあまり

コロナのワクチンを打つ人がいなくなった

という情報がありましたので、

世間での情報があんまり

出ていないんでしょうね。

それでも、少しでも、

興味を持っている方が

いてくれていたのは

嬉しいことです。

 

今はBA5に対応したワクチンが

自治体に届いています。

BA5 の方を打てるかどうかは

自治体で違うとのことなので、

各自でご確認ください。

どちらでもほとんど大差はありませんが、

やっぱり新しい方がいいですよね。

 

今もオミクロンの派生型の変異株が

流行しだしています。

 

大谷さんのようにはなれませんが、

モデルナとファイザーの二刀流が

出来るのも今のうちかもしれません。

その方が効果が上がることも

実証されているので、

皆さんも是非とも経験してみてください。

細かい違いを見つけると面白くなるかもしれない

こんにちは。

 

コロナに罹って、

10日間自宅待機していた

のがついに解除になりまして、

仕事に復帰したんですね。

それが今週の月曜日です。

そこから、4連勤になる

予定だったんですね。

 

サラリーマンとかだと、

4連勤なんか当たり前の

世界なんでしょうけど、

介護士の僕は

せいぜい3連勤ぐらいまでが

ほとんどなんですね。

4連勤なんか滅多にないんですね。

なんで、4連勤ってなると

長いわってうんざりするんですよね。

 

その4連勤の3連勤目

になる予定だったのが

今週の水曜日だったんですけど、

その仕事中に父から電話がありまして。

 

職場に僕宛ての電話が来たのが

初めてだったんで、

ちょっと困惑していたんですけど、

聞いてみたら母親の母親が

(僕からみたらおばあちゃんになりますね)

亡くなったということだったんですね。

 

それで、ちょうど僕が

キーパーソンになっていたんで、

僕に病院から電話が

掛かっていたんですけど、

仕事中で出れなくて、父親の方に

電話が行っていたようです。

 

キーパーソンというのは、

その名の通り、鍵となる人という意味です。

要は、優先順位一番目の緊急連絡先

に指定された人ですね。

 

介護施設とか病院に入ると

このキーパーソンを誰にするか

というのを最初に決めます。

容態が変化した時以外にも、

何かものを持ってきてほしいとか

そう言った細かいこととかにも、

一番最初に電話をかける相手

となるのが、このキーパーソンです。

 

それで、キーパーソンに

僕がなっていたので、

すぐに病院に来てほしい

と言われて直行することになったんですね。

 

それで、また仕事の休みを

ゲットしたというわけなんですけど、

嬉しい反面、

また仕事を休むことになって

ちょっと他の人に申し訳ないなあ

と思わなくもないなあ

って感じになってます。

 

まあ、こればかりは

どうしようもないんですけど。

 

ということで、

昨日、お通夜があって

今日、葬儀があったんですけど、

それらってふと違った目線で見ると

面白いと感じたりもするよ

というのが今回のお話です。

 

お題「地元では当たり前のものなのに、実は全国区ではなかったものってありますか?」

 

日本で葬式をするとなったら、

仏教でやることが多いと思います。

その仏教の中で浄土真宗というのが

日本では多いので、

その宗教で式をあげることが多い

かと思います。

でも、その浄土真宗という中にも

いくつか宗派がありまして、

細かいところが違ったりします。

 

なんで、地元ではこうするのが

当たり前なのに、

他の都道府県に行ったら

違っていたということが

あったりします。

 

今から約15年ほど前

のことなんですけど、

僕の家の親戚で

山形県に住んでいる人がいるんですね。

僕の家は石川県なんで、

高速道路で行っても

片道6時間以上もかかります。

 

なんでまあお互いが

お互いの家に行くこと

ってまあないんですよね。

向こうさんから何度か

家に一度来てみては?

とお誘いがあったんですけど、

なかなか行ける機会が

なかったんですね。

 

そんな中、その山形に住んでいる

僕の父の兄弟が亡くなったんですね。

それで、山形県に行くことになりまして、

次いでに家族全員で行こうや

っていうことになって

家族全員で行ったんですね。

 

余談なんですけど、

僕の家の親戚は

山形県以外にも

新潟県と愛知県にも

いるんですね。

それぞれ父の兄弟姉妹

という関係なんです。

 

まあ、なんで

親戚一同が揃う機会なんて

滅多にないんですね。

実際にこの時以降では、

まだ一度もありません。

この時を含めても全部で3回ほど。

(僕が生きている中で)

 

去年、妹が結婚したんですけど、

コロナ禍でまだ結婚式も

挙げれていないんで、

まだその時以来初となる

親戚一同集合も出来てないんですね。

 

話は戻りますが、

山形県に家族全員で

行くことになりまして、

葬儀に参加したんですけど、

その時は親戚のほとんどが

集合していたんで、

新潟の人も愛知の人も

来てたんですね。

 

葬儀の会場に着きまして、

控室みたいなところに

誘導されて待機していたんですね。

そこは畳の部屋の和室でした。

大きさはそこそこ広め。

 

そこで、式が始まるのを

待っていたんですけど、

次第に僕らがソワソワ

しだしたんですね。

 

ここはあくまで、

親族の控室で

式をやるホールではないはず。

でも、待てど暮せど、

そのホールへの移動の

案内が来ない。

おかしくない?

と思っている中、

地元の人らしき人も

どんどん入ってきて、

最終的にお寺のお坊さんまで

入ってきたんですね。

 

その時点で、

えっ?うそでしょ?

って感じだったんですけど、

ソワソワしていたのは

僕ら他県民だけで、

地元の方達は

普通にしていたんですね。

なんで、恐らく

地元ではこれが普通のようだ。

 

その後も色々と続いたんですね。

 

式が進行して、

故人を棺に収める

段階になりまして、

棺に蓋をしたんですね。

 

そうしたらですね。

なんと、葬儀屋さんが

棺の四隅に釘を打ち始めたんですね。

それだけでなく、

どうぞ、皆さんもやってください。

って言って来たんですね。

 

それで、もう僕らは

軽くパニック状態になりまして。

僕らのところでは、

棺に蓋をするだけなんですね。

その上から釘を打つなんて

そんなことはしないんで、

カルチャーショック状態に

なっていたんですけど、

そこに僕らもそれをやれって

とどめを刺されまして。

今でもその時の光景は

鮮明に覚えています。

それくらい衝撃的だった。

 

後は、ちょっとしたことなんですけど、

火葬場に入るために

マイクロバスに乗っていて、

いざ敷地内に入ろうというところで

バスが停まりまして、

僕ら他県民のうちの一人に

バスの運転手さんから

花を一輪手渡されて、

それを敷地内の

花壇みたいなところに

植えて来てください。

と言われたんですね。

 

なぜそんなことをするのか

理由は言わなかったし、

僕らも追求はしませんでした。

誰か分かる方がいれば、

教えてください。

これって、なんの宗派か

分かりますか?

 

最後は、個人的に

ちょっとだけ気になったこと

なんですけど、

お経をお寺のお坊さんとかが

読んでいる時に、

合掌してくださいって

言われることってありますよね。

それで、合掌した後に

皆さんのところでは、

お坊さんはなんて言いますか?

僕らの宗派では、

お直りください。って

言われます。

 

なんですけど、

その時のお坊さんは

"らいはい"  って

言ったんですね。

それを聞いて、

僕は軽くパニックになりまして。

らいはいってなに?

合掌をやめてもいいってこと?

それとも、まだなの?

どっちなの?って。

ちょっとだけ間を置いて、

お直りください。って

言われたんで、

まあすぐにパニックは

収まったんですけど、

毎回、それが続いて、

その度に、らいはいって何?

って気になってました。

 

そんな僕の地元の

石川県は熱心な信者が

多い地域でもあります。

僕の家は浄土真宗真宗大谷派です。

 

僕の地元では、

お坊さんのお経が長いのが

特徴です。

49日とかのお経が30分ほど。

お通夜とか葬儀では

約1時間ほどトータルでかかります。

(僕のおばあちゃんの時のデータです。)

お通夜とか葬儀だと、

特別な長いお経をいくつか

やったりするので、

余計に長くなります。

僕の地元では

それが普通の感覚でしたが、

他県民の親族は長過ぎるって

愚痴ってました。

まあ、僕らでも毎回思ってますけど。

 

そんなお経の中で、

正信偈というものがあります。

皆さんはご存知でしょうか?

帰命無量寿如来 きみょうむりょうじゅーにょーらいー

から始まるやつです。

 

これを石川県では、

お通夜とかで参列者みんなで

お坊さんのに合わせて合唱します。

慣れている高齢者は、

正信偈が書かれている本を

持参して来ます。

それを見て、合唱します。

それを見ずに暗記している人もいます。

全然、それは珍しいことではありません。

僕も最初の3行までなら覚えています。

月に1回お寺に行って、集会とかがあります。

そういうところとかで

訓練されているので、

そういう人がザラにいます。

子供の頃からです。

僕も子供の頃は通っていた

時期があります。

そういうこともあって、

家に正信偈の本が

いくつもあるなんて

当たり前です。

僕のところでは。

場合によっては、

葬儀屋さんの方で

準備してくれる時もありますけど、

そうじゃない時もあるので、

慣れている人は持参して来ます。

 

そんな正信偈

みんなで合唱するのが、

僕らのところでは

当たり前なんですけど、

約15年ほど前の

山形の葬儀の時は、

そうではありませんでした。

なんと、正信偈

お坊さんが唱えている間、

参列者はお焼香を

していたのです。

そうするように、

葬儀屋さんから

アナウンスされていたのです。

僕らにとっては、

衝撃的な光景でした。

ちなみに、この正信偈の合唱だけで

約10分〜15分くらいかかります。

南無阿弥陀仏のパートを入れて)

 

南無阿弥陀仏のパートって

難しいですよね。

お坊さんにとって、

全然違って来ますし。

正信偈のとこまで合唱する人が

ほとんどでしょうけど、

皆さんはどこまで合唱しますか?

僕は一応頑張って、最後までやってます。

南無阿弥陀仏のパートは

声量は下げてますが)

 

葬儀が終わった後に、

お坊さんと話す機会があり、

そこでそのことを僕の父が話したところ、

他県ではそうなんですか。

それは凄いですね。

いいことです。

的なことを言ってました。

 

今ではまた当時と変わっている

ところもあるかもしれませんが、

皆さんのところはどんな感じでしょうか?

良ければ教えてください。

道具からも個性が見えてくる

こんにちは。

 

長かったお休み期間が

もうそろそろで終わりそうで、

また仕事に行かないと

いけない日が刻一刻と近づいています。

 

いつまでも、有休とかが

あるわけでもないんで、

まあ仕方がないって言えば

仕方がないんですけど、

もうちょっとでも

味わっていたいですよね。

だからと言って、

特にすることも何もないんですけど。

 

そんなこんなで、

仕事に行かないといけないとなると、

仕事に行く準備をしないと

いけないですよね。

 

ということで、

皆さんは普段は

仕事に行く時に

どんなものを持って行きますか?

 

hiro0706chang.hatenablog.com

 

 

これが、僕の仕事用のカバンです。

カバンというか、手提げバッグですね。

今の介護施設に行くようになってから

約10年経ちますが、

その間、ずっとこれを使っているので、

もうだいぶ傷んできましたね。

でも、これぐらいしか

手提げバッグを持っていないので、

もうちょっと使えなくなるまでは

使い続けようと思ってます。

 

これに、施設で着る制服と

お弁当を入れて持っていきます。

お弁当は自分でスーパーの惣菜と

ご飯を詰めたやつですね。

それを毎日、

持っていくという感じです。

 

夜勤の時は

お弁当は持って行かずに、

コンビニでパンとモンスターを

買って持って行きます。

それを上記の手提げバッグに入れて

持っていく感じです。

 

後、仕事の時に

必ず持っていくのが、

こちらの3点セット。

 

 

ハンコ。

出勤簿にハンコを押すことで、

タイムカード代わりと

なっているシステムですので、

必ず、持っていく必要があります。

また、仕事上で必要になる書類の中には、

ハンコを押さないといけないものもあるので、

仕事中もポケットの中に必ず入れてます。

 

 

黒と赤の2色のボールペン。

仕事上、書類とかに記入することが

多々あります。

その時に使うのが、ボールペン。

日勤帯(午前8時30分〜午後5時30分)までは、

黒色、その他の時間帯は赤色で

書くというルールになっているので、

黒と赤の2色のボールペンが必要になってきます。

黒色と赤色と二本持ち歩いている人もいますが、

一本にまとまっている方が便利なので、

僕は一本にまとまっているやつを買ってます。

 

 

持ち運べるメモ帳。

仕事をする上で、色々とメモ書きを

しないといけないことが多々あります。

なので、メモ帳が必需品です。

(中には、いらない紙の裏紙を使っている

人もいますけど、大方の人はメモ帳を持ってます。)

このくらいの大きさのメモ帳が欲しくて、

地元ではセブンのコンビニにしかないので、

毎回、セブンで買ってます。

 

後は、スマートフォンですね。

夜勤の時は手が空いている

時間があるので、

その時にはてなブログ

購読しているブログを読んだり、

Twitter を見たり、

Kindle  で本を読んだりしてます。

 

仕事道具を見ると、

その人の個性が見えて来ると

本当に思います。

うちの施設でも職員によって、

持ってくる荷物が人によって

全然違います。

毎回、大きいバッグに

丸々一杯、詰め込んで持ってきている

人もいますし、

手ぶらに近い人もいます。

 

夜勤だったら

食糧とか持って来る必要があるので、

荷物が多くなるのは分かるんですけど、

夜勤でもないのに、大きいバッグ

いっぱいの人を見ると、

毎回、中に何が入っているんだろう?

とちょっとだけ気になってます。

 

夜勤中に会社のパソコンで、

YouTube を見てる人もいますし、

そのために小型のスピーカーまで

持ち込んでいる人もいます。

タブレットを持ち込んでいる人もいます。

 

うちの施設は

夜勤はワンオペなんで、

その間は、他人の目を気にせずに

好きなことが出来るわけです。

だからこそ、余計に個性が出やすい

とも言えるんでしょうね。

 

皆さんは、

どんなものを持って行ってますか?

発熱外来に行ったお話

こんにちは。

 

昨日、お話したように、

コロナに罹ったんですけど、

発熱外来に行ったお話を

書くのを忘れていたので、

今から書いていきますね。

 

carewarker-diary.hatenablog.com

 

まず、病院に電話したのが

金曜日の午前10時ごろ。

その病院は地元にある病院で、

何度か行ったことがある病院でした。

 

電話をする前に、

病院の公式サイトを確認したところ

発熱外来に受診したい方向けの

案内がありました。

車で病院の駐車場へ行き、

着いたら電話するという感じです。

 

ですけど、基本的には

まず行く前に先に電話しておく

のがいいです。

(どれだけ待っていないと

いけないか分からないし)

 

病院に電話して、

発熱外来に繋いで欲しいと

伝える。

 

そうすると、

「はい。発熱外来ですね。」

と笑顔いっぱいの声で

言われた。

営業スマイルっていうやつで、

心理的に安心させるために

気遣ってやっているんだろうけど、

ご注文ありがとうございました

っていう感じで

儲かったみたいな感じにも

受け取れそうな感じになるので

ちょっと難しいですね。

 

発熱外来に受診したい

と伝えると、

10時30分までに

病院に来てくれと

言われました。

 

時間外の方の

駐車場に番号を振った

ところがあるから

そこに行ってくれとのこと。

 

着いたら、

既に先着が二組ありました。

順番に付いて、車の中で待つことに。

 

順番が来たら、

検査場に誘導されます。

そこで、防御服を着た

看護師さんに体温と

血中酸素濃度を測られます。

その前に、保険証を渡してます。

それを持って、他のところで

受付していたようです。

 

その後、タブレット( iPad ) を

渡され、問診を入力します。

いつからどんな症状があるか、

ワクチンをどれだけ打ったかとか。

勤務先と職種の欄もありました。

 

その途中で、検査が入りました。

コロナの抗原検査です。

鼻の奥に綿棒を突っ込むやつです。

結構、奥までやられました。

 

その後、問診の続きを入力します。

薬を飲んでいる場合は

どんな薬を飲んでいるかとか、

今、どんな病気を患っているかとか、

過去に患っていたかとか。

 

その後、看護師さんによる

問診のチェックが入ります。

入力内容を確認しながら

詳しい情報を聞き取って

追加入力していくって感じ。

 

抗原検査は結果が出るまでに

15分かかります。

問診を入力するのも、

詳しくとかってなると

意外と時間がかかったりするので、

結果が出るまでじっと待っている

ということがないように

出来るだけ効率良く

やれるように

上手いこと調整しているなあ

って感じでした。

 

その後、医者から

タブレット

オンライン診療がありました。

検査結果が陽性であったこと、

薬が欲しいほど辛い症状があるかどうか、

といった感じです。

 

僕の時は問診を入力している間に、

オンライン診療が来たんですけど、

それまで時間がある場合は、

駐車場に移動して待っている

という感じです。

 

それが終わったら、

処方された薬と

陽性者向けの案内の紙

を渡されて、ちょこっと

説明があって終わり

という感じです。

 

車の中から一歩も

外に出る必要がなく、

1時間もかからずに

終わりました。

 

普通、薬とかって

薬局に行って

そこでまた待っていないと

いけないみたいな

感じになっているんですけど、

そこら辺がうまく連携が取れてて

うまく調整されていたんで、

割と当たりな病院を

選んだのかも知れません。

 

会計は後日、って感じになるみたいです。

 

今日は、症状が出てから

3日目になるんですけど、

ワクチンと市販薬のおかげで、

もう無症状に近いです。

喉の痛みと咳が

まだ完全ではないですけど、

もうほぼ痛くないし、

咳もたまにしか出ない。

 

後、1週間くらい

療養期間があるので

ゆっくり出来そうです。

それでは、また。